番外編:ローズウッド香港のレジデンスに潜入

前回の投稿に続き、ローズウッド香港の紹介です。
今回はホテルと同じビル内にあるローズウッド香港のレジデンスを紹介したいと思います

前回ホテルに宿泊した時、バトラーさんにお願いをして空き部屋を案内してもらったのです。

ホテルは今年の3月開業しましたが、レジデンスは7月にオープンしたばかり。内部の様子はまだ巷に出回っていないようなので、一足お先に皆さんと共有したいと思います。

ローズウッド香港レジデンスの共用エリア

ローズウッド香港は、ホテルが建物の24-40階を占め、レジデンスはその上の40-65階部分に入っています。

スタジオタイプの部屋から、1ベッドルーム、2ベッドルーム、3ベッドルームのペントハウスまで、全186室あり、これらは1ヶ月単位で借りることができます。

そのロケーションと眺望の素晴らしさ、高級ホテルによるマネージメント、ハイスペックな設備と、どれをとっても超一流のクオリティなので、相当ハイクラスなサービスアパートということになります。 もちろん、お値段も超ハイクラス(それは後ほど!)。

ちなみに、レジデンスもホテル同様、世界的著名なインテリアデザイナー、トニー・チー氏によるデザインです。

地上階に専用の車寄せとエントランスがあり、エクスプレスエレベーターで53階まで登り、そこからエレベータを乗り換え各客室へ向かいます。

53階にはコンシェルジュデスクに加え、レジデンス滞在者専用の共用施設があります。エレベーターを降りてまず目に入るのが、ラウンジエリア。

落ち着いた色でまとめられたインテリアに、上質なレザーの家具が並びます。ホテルに比べてあえて空間を抑えているのか、レジデンスらしい居心地のいいスケール感です。

それにしても地上53階からの眺めは圧巻!ヴィクトリアハーバーと香港島が一望できます。

ラウンジの隣には、ダイニングルームがあります。北欧家具が並ぶ、清々しいインテリアです。ここではちょっとした軽食のサービスと、ホテルから料理をオーダーすることができます。

53階には他に、フィットネスセンターやヨガスタジオもあります。基本的にレジデンス滞在者専用に、ホテルとは独立した施設があります。

そして驚いたことに、レジデンス専用の室内プールまであります。

地上53階に位置する屋内プールです。恐らく、香港で一番高い場所にあるプールではないでしょうか。

大理石をふんだんに使用したとてもゴージャスなプール。
屋内プールからのこの眺望。

53階にプールを建設するとなると、ビルの構造上かなり無理をしていると思いますが、それだけ贅沢な設備と言えるでしょう。