【Ritz Carlton】リッツ カールトン リザーブ・プーレイベイ 「タイとアラブ建築の融合」

プーケットのホテル探しに難航

タイのリゾート観光地の代名詞、プーケットは、香港から直通フライトで3時間ちょいと、アクセス良好。連休などにさくっと旅行するにはもってこいの場所です。

先日、急遽4日の休暇が取れたので、近場で気軽に旅行できる場所として、プーケットまでの往復チケットをポチっと衝動買い。

プーケトにはこんな美しいビーチが。

8年ぶりのプーケットで、胸高まります。なんでもっと早く戻って来なかったんだろう〜。

ロングボートに乗って離島を訪れるのも、プーケットの楽しみの一つ。

飛行機チケットだけ先に買い、ホテルの予約は後回しにしていたのですが、ホテル予約時にようやくなぜこれまでプーケットを敬遠していたのかを思い出しました。

それは、プーケットにはデザイン好きをくすぐるホテルがあまりないということ〜。

もちろん、プーケットには憧れのアマンリゾートのフラグシップ、「アマンプリ」がありますが、僕にとってアマンは特別な場所。もっと特別な機会にとっておきたい〜。

アマンプリ(参考写真)

一昨年オープンした「ローズウッドプーケット」も素敵だとは思ったのですが、アマンよりも強気の値段設定。即、却下。

世界中のアマンリゾートをデザインしたEdward Tuttleが手がけた「スリン・プーケット」も人気ですが、リゾートしての魅力をあまり感じられず、パス。

大好きなビル・ベンズリーのデザインした「スレート・プーケット」も、彼らしさを感じられずいまいち。ベンズリーのホテルには、ぶっ飛んだ奇抜なデザインを求めてしまう〜。

スレート・プーケット(参考写真)。プールにタイヤのオブジェが、、、十分に奇抜か〜。

デザイン的な刺激を諦めるなら、プーケットには「シックスセンスズ・ヤオノイ」もありますが、個人的にトムソーヤっぽい(?)エコを前面に出したデザインが好みじゃないので、却下。

ックスセンスズ・ヤオノイ(参考写真)。ロケーションは最高!

(上にあげただけでも、プーケットには素晴らしいリゾートが数多くありますね。あくまでも個人的にビビッとくるホテルがなかったのです〜。)

と、半ば諦めていた時に見つけたのが、リッツ カールトン リザーブ・プーレイベイ

“リザーブ”は、リッツカールトンが展開するブループ最高峰ブランド。現在、世界で5つしかないリザーブの冠を持つリゾートの1つが、タイのクラビにあると知るのです。

しかしながら、クラビとプーケットは、同じアンダマン海に面したロケーションにありますが、全くの別の場所。クラビには国際空港もあり、香港からはAirAsiaが直行便を出しているのですね。後から知りました。

クラビとプーケットは、湾を挟んで反対側にあるのですね。

まあ、車で2時間なら耐えられない距離ではないので、ホテルはリッツカールトンに決めました〜。

リッツ カールトン リザーブ・プーレイベイは、このエリア独特の美しい風景を形成する石灰岩カルストを見渡す、絶好のロケーションにあります。

デザインは、タイの建築事務所、Bunnag Architects。アジア各地でリゾート設計を行っている実力派。以前泊まったことのある、マレーシアのパンコールラウトやチェンマイのフォーシーズンズなども彼らの設計。

そんな彼らが、リッツ カールトン リザーブ・プーレイベイでは、タイとアラブの建築様式を融合して、独特の世界観を持つリゾートを作り上げました。